京都のキャバクラで売れっ子を目指すには

どんな仕事も、最初はみんな初心者や新人です。
京都のキャバクラでバイトをするのも同じ。
(参照URL:京都のキャバクラで体験入店)

お店No.1の売れっ子キャストであっても、最初は初心者です。
だから新人であることが不利になることはありませんので、安心してくださいね。

「でも、どうやったら売れっ子キャバ嬢になれるの?」
「バイトをすぐに辞めるわけにはいかないし、お店でうまくやっていきたい」
そんな不安になっているキャバクラ初心者の女の子たちへ、京都のキャバクラでNo.1の経験もあるキャバ嬢が接客のコツを伝授します!必見ですよ。

第一印象を決めるのは笑顔

初めてのキャバクラは慣れない場所だけに緊張してしまいますし、どのように接客したら満足してもらえるのか分かりにくいもの。
「どうも……初めまして……」と、ついつい声も小さくなり、表情もこわばりがちに。

そんな初々しい姿が好きだというお客様もいますが話はそう簡単ではありませんよね?
緊張したキャバ嬢の雰囲気をお客様は敏感に感じてしまいますし、ぎこちない雰囲気になるとなかなか話もはずみません。
キャバクラのバイトが初めてで、緊張感したり不安になる気持ちはよくわかります。
でもまずは「笑顔」で接することが大切。

プライベートであっても第一印象は重要ですよね?
初めて会うお客様であっても、まずは「こんにちは!はじめまして、私○○と言います」明るく笑顔で接することが基本です。
「あ、この子可愛いな」「すごく明るくて俺好み」と第一印象でお客様のハートをグッとわしづかみしちゃいましょう。
「笑顔って言ったって、作り笑いみたいでわざとらしくないかな?」と心配な女の子は、鏡の前で自然なスマイルになれるよう練習すると良いですよ。

聞き上手になってお客様を癒す

ある程度キャバクラの雰囲気に慣れると、お客様との会話もスムーズにすすむようになります。
でもここで注意点がひとつ。話しがはずむと、どうしてもキャストの方がしゃべりすぎてしまう傾向があること。

楽しい話題で場を盛りあげるのはキャストの仕事ですが、だからと言って一人でしゃべりっぱなしでは×!
キャバクラの主役はあくまでも「お客様」です。
お客様から「次もまた来たい」と思ってもらえるように、気持ちよくなってもらえなければダメなんです。

だからきちんとお客様の話を聞くことが大事。
「僕は銀行勤めなんだよね」という話しを聞いて「ふーん……」とそっけない返事はもちろんダメですが
「銀行!うわ~、奇遇。私の伯父さんも銀行勤めです。私の伯父さんは身長が高くて、とっても優しいんですよ~。お年玉もたくさんくれるし~」
あなたの伯父さんの話しはどーでもいいんです!あくまでも主役はお客様。

「え!すごい!私の伯父も銀行勤めなんです、奇遇ですね。ちょっと運命感じます。どこにお勤めなんですか?毎日お仕事大変ですね。銀行って残業や外回りが多いんですよね?」
と、お客様が話しやすい雰囲気をつくる、お客様の話しに興味があることをアピールすることが大事ですよ。
そうすることで「またこの子と話しがしたい」と感じてもらえますよ。